在宅勤務 インタビュー

ドリームフィールズでは、働く女性を支援すべく様々な支援制度を設けております。

前回は、在宅勤務制度を利用し、子育てと仕事を両立している山本さんをご紹介しました。

今回は、子育てママでなくても在宅勤務制度を利用できます、ということで、上野さんにお話を伺いました。

 

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2010年8月入社、café fragrant olive(ジュエリー)担当。2011年から、同ブランドのモバイル、スマホ部門を担当。2015年7月、家庭の事情で山形県に引っ越しが決まり、在宅勤務を開始。現在も、同ブランドのモバイル、スマホ部門で集客、セール関係の運営を行っている。

Q1,なぜ在宅勤務を考えたのですか。

事情があって引っ越しが必要になってしまったのですが、この仕事が好きで、このままぜひ続けていきたいと思いました。山本さんの前例もあったので、自分も、と思い社長に相談したところ、認めていただけました。

Q2,周りの反応はどのようなものでしたか。

家族や友人は、よかったね、と。それから、在宅勤務を認めてもらえるなんて、これまでの努力とか業績が認めてもらえたんだね、と言ってくれました。プチ自慢ですね。(笑)

Q3,会社に出社することもありますか。

今は月に2回、月初と月の後半に出社しています。月初には会社全体のミーティングに出席するため、それに合わせて。月の後半には、ベンダーなどの取引先との商談、他にも東京にいなければできない仕事をするために出社します。

Q4,ある日のスケジュールを教えてください。

9時に当日の業務予定を社内にメールし、勤務時間内は担当業務をこなします。自分で決めたスケジュールに従って仕事していく感じですね。お昼は適宜とって、5時に定時で業務終了。日報メールで当日の業務を報告します。

Q5,在宅勤務でよかったエピソードがあれば、教えてください。

自宅だと一人で集中できるので、今までより効率よく仕事ができるようになって、結果として勤務時間を短縮することができました。それと、誰にも見られていない分、仕事の成果として数字で表さなければ、と思って、仕事に対する意識が高まりましたね。他にも、通勤しなくていいとか、お昼を家で作って食べられるので節約になるとか(笑)。在宅勤務の良いところはたくさんあります。

Q6,今後はどのような仕事をしていきたいですか

今のままの条件で、在宅勤務という形でこの仕事を続けていきたいです。まずはフレグラントオリーブの売り上げを上げて、あとは土地柄を活かして、東京にはない新しいことを開拓したいです。それと個人的には、今は家のリビングで仕事をしているので、オフィスを作れたら、と思っています。

Q7、最後にひとこと。

会社にとって人材は宝だと思うんです。ドリームフィールズは女性が多い会社なので、こういった在宅勤務制度などを通して、結婚や出産で変わる女性の環境を理解して、配慮する会社であり続けてくれると思います。また他の会社と違うのは、誰かのサポートやアシストにまわることがなく、自分で見つけた仕事を自分でこなす、主体性を尊重してくれるところで、そこに今の仕事の面白みがあると思っています。