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watanabe

 

1 入社のきっかけや経緯を教えてください。
最初に就職したのはコミュニティーサイトを運営するITベンチャー企業で、大学在学中から2年間ほど、総務・経理・人事・カスタマーサービス・企画などの幅広い業務に携わっていました。
自分が寝ている間にも売上が動く面白さを目の当たりにして、このとき「一生IT業界で働きたい」と思ったものの、自分には足りないスキルが多すぎることに気付き、まずは一部上場の大企業に転職し、基本的なビジネススキルや常識を身につけるべく採用や総務、従業員持株会に関わる仕事などを1年間していました。
その後、対外的な営業力・交渉力・コミュニケーション力を身につけるべく、再度転職。リクルートで広告の新規営業を1年間経験し、WEBデザインの専門学校に夜間通いながら、ドリームフィールズに転職しました。4社目ですが、ネガティブな転職は1度もなく、全てが自分の糧になっていると感じています。

 

2 ある1日のスケジュールを教えてください。
09:40 ファッション関係のニュース、メール、売上、自社広告などのチェック。
10:00 朝礼。前日の売上や、伝達事項などを共有します。
10:20 翌月以降にどんな商品を発売するか計画を立てます。立てた仮説の精度を上げるため、売上やアクセスなどのデータ集計を細かく行います。
12:00 先ほど立てた計画に沿って、商品企画をはじめます。差別化するポイントを考えるため、雑誌やインターネットを使ってマーケティングも行います。
13:00 実店舗のマーケティングとランチを兼ねて外出。
15:30 恵比寿駅の近くでランチをした後、メーカーとの打ち合わせ。デザイン画などの資料を持参して、素材を選んだり、ディテールを詳細に決定。単価や納期の交渉等も行います。
17:30 会社に戻り、新商品の写真やコンテンツをチェック。売上を予測して発注を行ったり、スマホ用ページを作成したりします。
19:00 退勤。おつかれさまでした!

 

3 今までに携わってきた仕事を教えてください。
入社してすぐ、代官山クロシェット(バッグ店)の立ち上げを行いました。その後、2010年にスアドーナという30~40代女性をターゲットにしたアパレルブランドを立ち上げて今に至ります。
スアドーナは、自分が30代になったときに、環境や体型の変化に戸惑い「20代と同じ服は着れない、でも40代と同じ服も似合わない・・」と感じていた私の実体験から生まれたブランドなんです。
似合う服を着ることによって、少しでも自信を持って幸せな気持ちで毎日過ごせるように・・という想いから、私を含め、同じ想いを感じている同世代の女性たちに向けて「30代の女性のための」服を作りたいと思ったんです。
30代って、任される仕事も大きくなってくるし、プライベートでも今までになかったいろんな役割を担っていく大切な年代。だけど、大変なことだけじゃなくて、新しいことが起きる分、新しい人生の楽しみ方がもっともっと増えていく年代でもあると思います。そんな、毎日を楽しく生きる30代女性たちの前向きなパワーの原動力に、少しでもなれたらいいなと思っています。

 

4 今後ドリームフィールズでやってみたいことを教えてください。
今後やってみたいことは本当にたくさんありますが・・お店の売上を伸ばすことで会社を大きくすることに貢献し、その成長とともに必要になってくる仕組みや、仕事が楽しい!と全員が思えるような環境を作っていくこと。
また、自分自身の環境が変わったり年齢を経る上で感じること、それを商品化できることを強みに、他になく、かつお客様が欲しいと思っているものを、アパレルに限らず作っていきたいです。
インターネットの世界をフル活用して、自分と同じ世代の女性の役に立てるような仕事を一生続けていきたいと思っています。